収蔵化石標本データベース

詳細情報

登録番号 GF 381
学名 Bathyarca kyurokusimana (Nomura et Hatai)
和名 ワタゾコエガイ
分類 巻貝類
採集場所:国 日本
採集場所:県 福井県
採集場所:市町村 大飯郡高浜町宮崎
地層名 産出層準:層準2
岩相
地質時代 新生代第四紀完新世
採集者 福岡修・中川登美雄
採集年月
個数 1
寄贈者
同定者 中川登美雄
備考 中川ほか(1993)図版11、5 文献での標本番号記入ミスのため、P.30のGF-00382はGF-00381の誤り 殻高:3mm,殻径:2.2mm  特徴:殻は微小形で良く膨らみ,前後に短い.靭帯面は狭い.腹縁は円い.殻表は輪肋と放射肋が交差して布目状である.こう歯は前後歯列とも少く,水平に傾く.腹縁は刻まれる.
文献 Nakagawa, T., Fukuoka, O., Fujii, S. and Chiji, M., 1993: Fossil shell assemblages in the Holocene Takahama shell bed discovered at Takahama-Cho, western part of Fukui Prefecture, Central Japan. Monograph of the Fukui City Museum of Natural History, no.1, pp.1-113.
福井県大飯郡高浜町地下の高浜自然貝層.福井市自然史博物館専報
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