収蔵化石標本データベース

詳細情報

登録番号 GF 382
学名 Scapharac broughtonii(Schrenck)  [ Scapharca ]
和名 アカガイ
分類
採集場所:国 日本
採集場所:県 福井県
採集場所:市町村 大飯郡高浜町宮崎
地層名 産出層準:層準2,3
岩相
地質時代 新生代第四紀完新世
採集者 福岡修・中川登美雄
採集年月
個数 2
寄贈者
同定者 中川登美雄
備考 中川ほか(1993)図版11、2a、b 文献での標本番号記入ミスのため、P.30のGF-00382はGF-00381、P.31のGF-00383はGF-00382の誤り 殻高:74mm,殻長:93mm 特徴:殻は中~大型で良くふくれ箱形.上面から見ると船形.殻は陶器質で殻表には42~43本の平低な放射肋がある.内縁は深く刻まれる.
文献 Nakagawa, T., Fukuoka, O., Fujii, S. and Chiji, M., 1993: Fossil shell assemblages in the Holocene Takahama shell bed discovered at Takahama-Cho, western part of Fukui Prefecture, Central Japan. Monograph of the Fukui City Museum of Natural History, no.1, pp.1-113.
福井県大飯郡高浜町地下の高浜自然貝層.福井市自然史博物館専報
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